光増寺は慶長19年(1614年)に芳祝和尚禅士によって開山された、400年以上の歴史をもつ臨済宗妙心寺派の古刹です。
ご葬儀の本来あるべき姿は、やはり「寺院葬」ではないでしょうか。
ご葬儀の後も、毎年お盆やお彼岸に菩提寺へ足を運び、
故人・ご先祖を偲ぶことができます。
そこには、ご葬儀の本来あるべき姿があります。
光増寺は、ご遺体安置から精進落としまで、
寺院葬の一切を安心して執り行えるように、
本堂および会館、駐車場などの環境整備をすすめてきました。
光増寺は、悲しみにくれるご家族の心の支えになりたいと思います。
寺院葬についてご不明な点や、ご質問などがございましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
光増寺住職

| 宗派 | 臨済宗妙心寺派準別格地 |
| 開山 | 芳祝和尚禅士(慶長19年) |
| 開基 | 廣澤和尚禅士 野村弥右衛門光直
西島 亀山本家 |

光増寺には、第8回朝鮮通信使の写字官・李爾芳(花菴)による、
扁額「中寶山」( 正徳元年・1711年)が所蔵されています。
平成29年10月、「朝鮮通信使に関する記録」のユネスコ「世界の記憶」への登録をきっかけに、
朝鮮通信使や白隠慧鶴をはじめとする当時の静岡県に縁深い資料として、各方面から注目を集めています。
| 3月17日 | 春彼岸会供養 | 合同法要 妙心寺より布教師様をお迎えし、法話会を開きます。 |
| 7月1日~7日 | 水施餓鬼会(小施餓鬼) | 初盆を迎える檀家様が1週間墓地の前でお燈明をたきます。 |
| 7月5日~14日 | 棚経 | 檀家様を回り、お盆のお経をあげます。 |
| 7月9日 | 山門大施餓鬼会 | 毎年200名以上の檀家様が来られます。 |
| 7月24日 | 永代供養会・地蔵盆会 | 地蔵盆会(地蔵菩薩の縁日)に、永代供養墓の法要を行います。 |
| 8月11日 | 旧盆経 | 盂蘭盆会にご先祖を供養します。 |
| 9月23日 | 秋彼岸会 | 合同法要を行います。法要に続いて、寄席などの催事も行います。 |

彼岸会法要の様子

彼岸会法要の様子