令和3年1月の禅語

新年あけましておめでとうございます。

令和も気づけばもう3年に突入です。つくづく月日が経つのは早いものですねぇ

これは、「こうろじょういってんのゆき」と読みます。

真っ赤に燃える炉の上に舞い降りた ひとひらの雪が瞬時に溶けるように、人間の命ははかないという意味、

そして煩悩も妄想も一瞬にして消えることを表しているそうです。

「信念を燃やし続ければ、雑念に振り回されな生き方ができる」本当にそうだと思います。

ただ、煩悩も妄想も消すこと、出来ないですよね。

ついつい弱い気持ち、楽な方へ、自分が良ければよい、とかいろいろ出てきます。

コロナとの長くなりそうな戦いの日々、特に強い意志を持っていないといけないですよね!

・・・禅語を読んだ直後は、そう思うんだけどなぁ。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。